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normal(ノルマル):ノーマル

知人のライブを観に
岡崎のとあるカフェに
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ランチにいただいたのは
自家製塩麹の唐揚げ
とてもおいしかったです。

初めて訪れたけど
期待どおり
とても
個性的で
素敵なカフェ。
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何よりも
印象的だったのが
店員さんがノーマスクで
迎えてくれたこと。

これって
普通のことなんだけど
普通じゃなくなってしまった今は
とても新鮮というか
懐かしい感情にさえなってしまう。
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ニューノーマルではない
本当のノーマル
ここにはある。

 akiko 

tomar el pelo(トマール・エル・ペロ):からかう

面白い表現です。
tomar el pelo
(トマール・エル・ペロ)
tomar=持つ、つかむ
el pelo=髪の毛

直訳すると
髪の毛を引っ張る」ですが
これは熟語で
からかう」という意味です。

命令形は
No me tomes el pelo.
(ノ・メ・トメス・エル・ペロ)
からかわないで!
冗談はやめて!

まん防が延長されるとか。
もう呆れて言葉も出ないが
¡Basta ya!も言い飽きた今
ぴったりの言葉が

No me tomes el pelo.

「髪の毛を引っ張らないで!」ではなく
「ふざけないで!」という意味ですので
注意してくださいね。

それにしても。。。
pelo
髪の毛

今ふと思う。
なぜ「髪の毛」なんだろうと。

でも私にはとても意味がある。

いとこが
接種後の脱毛に
今だ苦しんでいるから。

私にとっては
意味深な表現になってしまった。

akiko



Tangos de Triana(タンゴス・デ・トゥリアーナ):トゥリアーナのタンゴ

3:38から始まる
三つ目の歌は
Tangos de Triana
(タンゴス・デ・トゥリアーナ)

トゥリアーナはセビージャ市にある
地区の名前で
フラメンコが盛んな場所です。

この音源で歌われている歌詞よりも
よく聴くのがこちらです。
有名なので覚えておいたほうが
いいでしょう。
**************
Triana,
Qué bonita está Triana
Cuando le ponen al puente
La banderita gitana

トゥリアーナ
トゥリアーナは
なんてきれいなんでしょう!
橋にはジプシーの旗が掲げられて
**************
参考動画はこちらの
0:37~です。

典型的な
お国自慢の歌詞です。

akiko

casa(カサ) >casita(カシータ):家

スペイン語には
日本語のような単語がたくさんあります。
casa(カサ)もその一つ。
「傘」と聞こえますが
」という意味です。

音源二つ目の歌(1:48~)も
タンゴス・デ・カディス。
************
Al pasar por tu casita un día
Yo me enteré por donde tu vivías
Yo me acordaba de aquellos ratitos
Que yo contigo tenía

ある日、君の家のあたりを通った
私はあの頃のことを思い出した
君と一緒に過ごしたあの頃のことを
**************

歌詞の中に出てくるcasitaはcasaの縮小辞。
あえて訳せば
小さな家、かわいい家というニュアンスですが
愛情を込めた表現といえます。
また歌の場合は
単に言葉数の据わりをよくするために
使う場合もあります。

切ない歌詞ですね。

akiko

Tangos de Cádiz(タンゴス・デ・カディス):カディスのタンゴ

フラメンコの曲種の一つであるタンゴ。
一口にタンゴと言っても
その歌の種類は
生まれた土地や作った人の違いなどで
いくつもの分類があります。

この音源の一つ目の歌(1:00~)は
Tangos de Cádiz
(タンゴス・デ・カディス)
Cádizは地名です。

歌詞はこんな感じです。
***************
Si alguna vez vas a Cádiz
Pasa por el barrio Santa María
Verás a los gitanitos
Como te bailan por bulería

もしも、あなたが
いつかカディスに行くなら
サンタマリア地区を通りなさいよ
ジプシーたちがあなたにブレリアを
どんなふうに踊ってくれるか
見られることでしょう。
****************

カディスはフラメンコが盛んな土地。
こんな場面に出くわしたら
楽しいでしょうね。

ちなみに下線の部分はそれぞれ
「アレグリアスを」
「歌ってくれる」
というバージョンもあります。

つまりオプションは4つ
①「ブレリア」を踊ってくれる
②「ブレリア」を歌ってくれる
③「アレグリアス」を踊ってくれる
④「アレグリアス」を歌ってくれる

皆さんはどの場面に遭遇したいですか?

akiko


Tangos:タンゴス

フラメンコは
同じ曲種であっても
歌の種類によって
又は歌い手によって
歌の長さが変わってきます。
そこが難しいところであり
面白いところでもあります。

ある程度のレベルの人なら
どんな歌でも自由自在に
踊れるようになりたいですね。

そこで、最近の専門クラスでは
既存の振りをいろいろな長さの
歌に応用して踊る練習をしています。
少しづつ慣れてきたように見えますが
生徒の皆さんはいかがですか?

レッスンで使った音源です。
復習にどうぞ。

明日は歌詞について説明します。

akiko


mascarilla(マスカリージャ):マスク

これは2/10の中日新聞の記事。
あとでどこの会社のマスクか調べようと
切り取ったまま放置していたものだ。
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「知る防ぐ新型コロナ」のコーナー。
ウミガメが誤飲したマスクは
生物への悪影響が懸念されるものだという。

新聞記事の解釈は人それぞれだろう。
これを見て
マスクをポイ捨てするのはダメだと
言う人もいるだろう。
でも私はそれ以前に
そんなマスクを健康な人間が
し続けていていいのだろうかと
疑問に思う。

専門家の中にも
マスクには感染予防効果はなく
かえって免疫を下げるだけだと言う人もいる。
私はその意見に賛成しているが
100歩譲って
感染予防効果があるとしよう。
でもその代償に
危険な化学物質を吸い込み続けることに
なるとしたら。。。

この記事の見出し通り
知ることで防げるのではないだろうか。

たまには新聞にもいい記事がある。
でも、うがった見方をしないと
騙される。

akiko 



periódico(ペリオディコ):新聞

ある生徒さんとレッスン前に雑談。
話題はやはり
今のこの奇妙な社会状況について。
あれこれ話して
そうだそうだと相槌打ち合った後
私が
「みんな、テレビと新聞
見なければいいんですよ。」
と言うと
生徒さんが
「私の主人も同じこと言います。
私が報道番組見ていると
消せと怒ってくるんですよー。
新聞、テレビは本当の事言ってない。」と。
私もご主人と同じ意見です。

元々、私は
新聞は購読していませんでしたが
母がとっている新聞に
毎日ざっと目を通していました。
が、今ではそれもやめました。
理由はテレビに対してと同じ。
読むだけ
時間の無駄だからです。

でも、先日久しぶりに目を通してみたら
興味深い記事を見つけたので
また次のブログに書きます。

akiko 





televisión(テレビシオン):テレビ

テレビは

televisión(テレビシオン)


日本語でも
テレビジョンと呼ぶ人がいないように

スペイン語でも
tele(テレ)と略すのが普通です。

テレビ

この流行り病をきっかけに
私が信用を失ったもののひとつです。

以前からずっとそうだったのだろうけど
気づかなかった私が馬鹿でした。

日々繰り返される偏向報道に
もはや不信感しかありません。

この一年でテレビをつける時間は
少しづつ減り
今年に入ってからはさらに減りました。
その最大の理由は
またの機会にお話ししましょう。

とにかく
電気代がもったいない!

akiko 



プロフィール

フラメンコスタジオ・アマネセール

Author:フラメンコスタジオ・アマネセール
フラメンコスタジオアマネセールは、現役のダンサーAkikoとギタリストTakaquinが直接指導する本格的なフラメンコスタジオです。
音楽、フラメンコ、スペインの話題を中心に、何気ない日常をつづります。スペイン語にも触れていただければ幸いです。
HP:http://www.akikoinaba.com/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCtfqGNle2fEtByvVfB4EdHw

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