tacos(タコス) タコス


本日の夕食はタコスを作りました。

スペイン語に興味のある方のために、
中身を紹介します!

lechuga(レチューガ) レタス
tomate(トマテ) トマト
cebolla(セボージャ) 玉ねぎ
gamba(ガンバ) エビ
carne picada(カルネ ピカーダ) ひき肉
queso(ケソ) チーズ
salsa(サルサ) ソース

残念なことに、
aguacate(アグァカテ)アボカド

買い忘れてしまいました。

さて、サルサとはスペイン語でソースと言う意味です。
メキシコ料理などに使われるソースを日本語では
サルサソースと呼んだりしますが、
これでは、ソースソース。変な感じがします。
ちなみに醤油はスペイン語で
salsa de soja(サルサ デ ソハ)
直訳は大豆のソースです。
おもしろいですね。

akiko

 

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serpiente(セルピエンテ) 蛇


作品No.4
へび
木製干支の置物

最後にご紹介するのは木工班の生徒さんが作った
干支の置物。

蛇は苦手な私でも、思わず
かわいい~と言ってしまいました。
糸のこぎりとやすりで作ってあって
なんとデザインも自分たちでしたそうです。
木のぬくもりと家族のぬくもりがマッチした
素敵な作品です。

早いもので今年も残すところ1ヶ月半となりました。
来年はこの置物に守ってもらえそうです。

akiko
 

calendario(カレンダリオ) カレンダー



 

作品No.3
ポスターカレンダー

それぞれの月の特徴が上手く表されていて、
その細かい作業に脱帽です。
写真ではその緻密さを伝えきれず残念です。

ただ日にちを知るだけでなく、 
季節の移り変わりも感じられるポスターカレンダー。



このカレンダーがあれば、
素敵な1年になること間違いなし。

来年はいい年になりそうです。

akiko
 

elefante,ta(エレファンテ、タ) 象


作品 No.2
夢は でっかく
ポストカード

タイで象に乗ったことがありますが、
想像以上に大きく、背も高かったです。

elefanteには比喩的に、
太った人、間抜けな人と言う意味をありますが、
その逆に
memoria de elefante(メモリア デ エレファンテ)
「象の記憶力」と書いて
「素晴らしい記憶力」
という熟語もあります。
事実、象は頭のいい動物だそうです。

そんな大きくて賢い象にあやかって
大きな夢を持ってもいいかな。

akiko

 

música(ムシカ) 音楽


多治見の生徒さんで特別支援学校の先生をしている人がいます。
彼女から教え子たちの作品を何点かいただきました。
あまりに素晴らしいので、順に紹介していきたいと思います。

作品 No.1
♪MUSIC♪ まい日がミュージカル
ポストカード

こんな毎日だったら楽しいですね!

akiko
 

complejo (コンプレホ) コンプレックス


西尾市山下町にある沖縄料理のお店
「美ら島」に行ってきました。
毎月第一金曜日には沖縄民謡のライブが楽しめます。

このライブに出演しているのが沖縄民謡奏者の良子さん。
彼女はいつも私のライブを観に来てくれるのですが、
私の方はなかなか日が合わず観に行けないままでした。

初めて聴く良子さんの唄声、とても素敵でびっくり。
いつもはサバサバ、どちらかと言うと男勝りな印象の良子さんですが、
沖縄民謡を演奏している時の姿はとても女性的で
はい!
惚れ直してしまいました!!

そんな素敵な声の持ち主の良子さん。
なんとその声がずっとコンプレックスだったと言うのです。

わからないものですね。
コンプレックスというのは
本人が思っているほどには他人にはひどく映らない場合もあるし、
その逆に、むしろ魅力的にさえ思えたりするもの。

私もコンプレックスだらけです。
でも、彼女のように、
「そこがいいんだよね」って言われるように頑張ろうと思いました。

良子さん、元気をありがとう!

akiko





 

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ネックをリシェイプしました。

下の写真のギター、以前某楽器店から中古で購入した
「ペドロ・デ・ミゲル」というラベルのフラメンコギターで
横・裏板がインディアン・ローズウッドですが
ムイ・フラメンコな音で、テンションも強くなく
弦高も低くできるので大変気に入っていました。

ただ一つの問題点を除けば・・・
 

 


ネックが異常に太い(厚い)のです!

ネック幅は約53mmでスペイン製のギターの中では
大体標準な幅なのですが
この異常なネックの太さは、やはり手の大きい
スペイン人向きに作られているのでしょうか?

弾いていてしばらくすると、セーハがツラくなり、左手がすぐ痛くなってしまうので
最近は弾かずに、しばらく飾っていました…

しかし、このすごく良いギター、弾かないで眺めているだけでは
もったいないので、思い切ってネックをリシェイプしてみようかなと。

エレキギターの世界ではよく耳にする改造方法ですが
フラメンコ(クラシック)ギターでは、全然聞いたことが無い・・・
果たしてどうでしょうか?

色々な不安はありましたが、楽器の修理で
いつも大変お世話になっている、幸田町のギター工房
「ヴァリアス・ルシアリー」にリペアのお願いしてみました。

店主曰く、これ程厚さがあれば
希望の厚さまで削っても、反りなどの問題はないそうです。
主に踊り伴奏で使用しているので
テンションの強い弦を張ることはないですし・・・

フレット交換、ナット製作、ラッカー再塗装も含めると
練習用の安いギターが1本買える程の修理代になってしまいましたが
セーハも楽になり、長時間弾いても左手は疲れず
本体の重量も軽くなり、ますますフラメンコな
音になったのではないかと思います。(主観ですが・・・)


修理後の写真


 


修理前の写真と比べたとしても、「何が変わったの?」
と思われる方がほとんどでしょうが
実際に手にとってみると、前と明らかな違いがわかります。

今回の改造は、やって良かったと思います。

問題は、今後ネックが反ってくるかどうかですね・・・

多分、大丈夫でしょう・・・


takaquín

 

プロフィール

フラメンコスタジオ・アマネセール

Author:フラメンコスタジオ・アマネセール
フラメンコスタジオアマネセールは、現役のダンサーAkikoとギタリストTakaquinが直接指導する本格的なフラメンコスタジオです。
音楽、フラメンコ、スペインの話題を中心に、何気ない日常をつづります。スペイン語にも触れていただければ幸いです。
HP:http://www.akikoinaba.com/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCtfqGNle2fEtByvVfB4EdHw

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