fuegos artificiales(フエゴス アルティフィシアレス) 花火


昨日のロスファローレス満席に近いお客様にお越し頂きました。
ありがとうございました。

実は私、
1部のソロ、シギリージャの前半で右足首を捻挫したらしく、
おかしいなーと思いながらもエスコビージャ(足を打ち鳴らす部分)へ突入。
踊り慣れていない曲だったので緊張もあってか大して感じなかった痛みも
踊り終わった途端、
やっぱり痛い!!
1部終了後、すぐに氷をもらって2部までの間まで冷やしていましたが、
痛みは増すばかりで、そのまま2部へ。
自分としては不本意な出来でしたが、
お客様からは、足のステップが力強くてすごいね~と
なんとか喜んで頂けた様子でした。

今まで、怪我をしたままや体調が悪いまま踊ったことはありましたが、
本番中の怪我はこれが初めてかもしれません。
ちょっとショックでした。

夜は湿布をして寝ましたが、
夜中に何度も気になって目が覚め、
その度に動かしては『まだ痛いな~』を繰り返していました。

今日はおとなしく事務仕事ばかりしていましたが、
夕方になるとさすがに退屈してきました。
ちょうど先月中止延期になった米津の花火が今日だったので、
痛みもだいぶ引いてきたので歩いて観に行く事にしました。
40分間ほど普通に歩けたので
きっと2,3日もすれば治ることでしょう。

皆さんも怪我にはお気をつけください。

ちなみに花火はスペイン語で fuegos artificiales
fuegos=火 artificiales=人口の
『人口の火』

日本語の『花火』の方が趣を感じますね。


akiko






 

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nevera(ネベラ) 冷蔵庫

冷蔵庫はnevera(ネベラ)
または
frigorífico(フリゴリフィコ)とも言います。
冷凍庫はcongelador(コンヘラドール)です。

1週間ほど前から、
急に冷蔵庫内の音が大きくなり、おかしいなと思っていたら
その後すぐに冷凍庫が冷えなくなってしまいました。
冷蔵庫は機能しているので、
とりあえず、実家に冷凍食品を避難させ様子を見ることに・・・。
氷だけになった冷凍室はその後も
冷えたり冷え無かったりを繰り返している様子。
もうすぐ購入から9年になるし仕方ないかなと
思いつつも、冷蔵室、野菜室は機能しているので
買い換えるのはもったいない。

調べると、
電源を切ってドアを開けておくだけで直る場合もある
とあったので、ダメもとで試してみました。
庫内の食品が最小限になった日曜日にいざ決行。
コンセントを抜くこと、約5時間。
その間に直ることを祈って、庫内をきれいに清掃しました。

結果は
残念ながら、直りませんでした。

それでも、
壊れたらすぐ新しいものに交換するのではなく
直して使えるものは使いたいので
修理をお願いしました。

そして、
先ほど修理の方がいらして
制御基板が不良だということで、
30分ほどで修理して頂きました。
修理代も思ったほど高くなく
ついでに冷蔵庫もきれいになったし、
良かったと思っています。

家電の寿命は10年が相場のようですが、
我が家のネベラちゃんは長生きしてくれるでしょうか?

akiko
 

ノガラッツア・カンテライブ第2弾

9月15日(土)に大阪府西天満、南森町にあるイタリア料理レストラン
ノガラッツァ[Nogarazza]でフラメンコカンテライブ第2弾を行いました。

前回とは趣旨を変え、後半はお客様と交流を
深めれる様にと、参加型にしました。
皆さんで手拍子を叩いたり、簡単なマルカールで踊ったり
僅かではありますが
フラメンコの世界を味わって頂けたかと思います。

今回も、お店の方にカプチーノを淹れていただいきました。
ムーミンのキャラ「リトルミイ」です!

 

takaquín
 

imaginación(イマヒナシオン) 想像力、創作力、妄想 

お待たせしました。
と言っても
待っていてくれた人いるかな??
いや、きっといるはず!と思って書きます・・・

洋舞フェスティバル3曲目は舞踊団クラスの
タンゴ・デ・マラガ ~花売り娘~です。
今までサブタイトルを付ける事は無かったのですが、
今回は特別です。
初めてストーリーがあるお芝居仕立ての作品を作ってみました。

と言うのも
フラメンコは特に長さは決まっていないものの
ライブなどでソロで踊る場合1曲10分前後が普通です。
いきなりそんな長さでは踊られないので、
初級で4、5分、中級で6、7分ぐらいの振付をしています。
しかし、洋舞フェスティバルの持ち時間は20分。
この20分になるべく多くの人が出られるようにしようと思うと、
どうしても上級クラスの作品には
そのレベルに見合った作品作りが難しくなります。
そこで、なんとか短い曲でも表現力アップに
一役買うような作品が出来ないだろうか?
そんないきさつで出来上がったのが
今回の~花売り娘~です。

いろいろと構想を練る中で、影響を受けたのがこのCDです。
2007年、スペインに行った際に買ってきたものですが、
ほとんど聞かずにしまったままでした。

Rubito Hijo(ルビート・イホ) 1980年セビージャ生まれ

あらためて聞くと、とても素晴らしい歌い手でした。
このCDの1曲目「Fue en Sevilla」 が
José Antonio Rodríguezのギターとともに
本当に素晴らしい1曲です。

この曲の構成とイメージで振付し始めた中で、
人物像はこの人しかいない!と浮かんできた人が
Juana la del Revuelo(フアナ・ラ・デル・レブエロ)です。
彼女は
1952年セビージャ生まれ、
映画「カルロスサウラのフラメンコ」の
タンゴにも出演しているのでご存知の方も多い事でしょう。
ブレリアやタンゴを得意とする人で、
歌い方も容姿もまさに
セビージャの威勢のいい肝っ玉母さんのよう。





ごめんなさい。
普通にレポートを書こうと思っていたのに、
ついついマニアックな内容になってしまいました。
ご興味ある方は2人をyou tubeなどで検索してみて下さいね。 

Rubito と Juanaのおかげで出来上がった作品、
ご覧になった方はいかがでしたか?
akiko

girasol(ヒラソル) ひまわり

ひまわりの季節も終わりが近づいてきました。
毎年、洋舞フェスティバルが終わると夏が終わる気がします。

ひまわり
スペイン語ではgirasol(ヒラソル)。
girar(ヒラール=回る)と sol(ソル=太陽)から成る単語です。
日本名と同じで覚えやすいですね。

さて今回の洋舞フェスティバル
日頃の練習の成果が十分発揮できた出来栄えだったと思います。

1曲目は初級クラスのアレグリアス。
アレグリアスとはスペイン語で喜びという意味で、
12拍子のリズムを持つフラメンコを代表する1曲です。
このグループは下は中学生から上は還暦世代まで
幅広い年代がそろいました。
当初は初めての12拍子の曲に四苦八苦で
『喜び』とは程遠い踊りでした。
しかも直前まで(当日も!)12拍子のリズムが1拍増えたり減ったりで、
大丈夫か~~~???
という状態でしたが本番はばっちり!
みんな、ひまわりの様な笑顔で
まさに『喜び』の踊りでした。

2曲目は中級クラスのソレア・ポル・ブレリア。
ソレアとブレリアのいいとこ取りをしたような、
1曲で重い孤独感から軽い遊び心まで表す魅力的な曲です。
この曲の特徴でもあるダイナミック感をあの広い舞台で
たった4人でどう出すか!?
というのが最大のポイントでした。
このグループも年齢的には、親子2組のような構成でしたが
この4人!やってくれました!!
少人数でこそのまとまりで難しい振付もしっかりこなしていました。
後半は今までに見たことが無いような笑顔で、
終盤の盛り上ががはっきり表せていました。

が!!
あとで聞くとその笑顔の正体は、
若い方!!!の2人が
「疲れたね~」
「私も疲れたよ~」
なんて会話しながら踊ってたからだそうで…
若者よ頑張ってくれよ!

でもいいのです。
みんなの笑顔と、
あのハードな曲を踊った後の爽快な顔を見れて
私は幸せです。


続きは次回のブログをお楽しみに!
今日は夏の終わりに家族でバーベキューです。
何だか慌ただしかったこの夏。
最初で最後のバーベキューになりました。

akiko

カポタスト壊れる!!

フラメンコ奏者にとっては重要なカポタスト。

歌い手のKey(調)の高さを合わせるために使用されるのが一般的ですが、
ギター・ソロの時に、左手をたくさんストレッチしなければいけない曲ですと
1.2フレットに付けると楽に弾けます!

そんな理由で使用する機会も多く、ネジがバカになってしまいました・・・・

Planet Wavesのカポタスト。
軽いですし、テンションも調節できて素晴らしいのですが、
使用頻度が多すぎたかなぁ・・・




takaquín




 

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洋舞フェスティバル2012


洋舞フェスティバル
無事終了しました。
出番が1部の1番目ということで
お客様が少ないのではないかと心配していましたが、
幕が上がると意外にも席が埋まっていて一安心。
お越しいただいた皆さまありがとうございました。

本番直前までハラハラ、ドキドキの状態でしたが
さすが,
自慢の!!生徒たちです!
本番はしっかり踊りきってくれました。
お客様からの評判も良かったようですね。

フェスティバルの内容については
また後日のブログで書きたいと思います。

まずは終了の報告とお礼まで。
ありがとうございました。

akiko&takaquín

 

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プロフィール

フラメンコスタジオ・アマネセール

Author:フラメンコスタジオ・アマネセール
フラメンコスタジオアマネセールは、現役のダンサーAkikoとギタリストTakaquinが直接指導する本格的なフラメンコスタジオです。
音楽、フラメンコ、スペインの話題を中心に、何気ない日常をつづります。スペイン語にも触れていただければ幸いです。
HP:http://www.akikoinaba.com/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCtfqGNle2fEtByvVfB4EdHw

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